お知らせ

産後ケアで知っておきたい!生後2か月までの乳房トラブル予防法

産後の生活の中で、多くのママが直面するのが授乳に関する悩みです。
特に出産後から生後2か月頃までは、母乳の分泌量が急激に変化するため、おっぱいのトラブルが起こりやすい時期になります。
痛みのない快適な授乳生活を送るための、具体的なメンテナンス手順をお伝えします。

トラブルを防ぐための最初のステップは、授乳後の適切なケアです。

赤ちゃんが飲み残した古い母乳が乳管に溜まると、しこりや痛みの原因になります。
授乳が終わったら、乳房を軽く圧迫して残った母乳を少し搾り出しておくと、乳管の詰まりを予防できます。

また、乳頭の乾燥や亀裂を防ぐために、授乳後に数滴の母乳を乳頭に塗って自然乾燥させる方法も有効です。

次に重要なのが、乳房のセルフチェック。
毎日の入浴時などに、左右の乳房を優しく触って確認してください。

「特定の部分だけ硬いしこりがある」
「触ると熱感がある」

こういったサインを見逃さないことが大切です。
もし硬い部分を見つけた場合は、お風呂で温まりながら、外側から乳頭に向かって優しく円を描くようにマッサージを行います。
力を入れすぎず、手のひら全体で包み込むように動かすのがコツです。

弊社では、経験豊富なスタッフがベビーシッターとしてお子様をお預かりするだけでなく、訪問時の乳房ケアや母乳マッサージも実施しています。
小平市で産後の体調や授乳にお悩みの方はぜひご相談ください。

お問い合わせはこちらから