赤ちゃんとの生活で知っておきたい3つの育児方法
初めて赤ちゃんを迎えた家庭では、授乳や寝かしつけのサイクルを作るまでに苦労する場面が多くあります。
弊社では助産師の視点から、効率的で赤ちゃんが安心できる具体的なケアの手順を提案しています。
まず、生後間もない時期に重要なのが「環境管理」です。
具体的には、大人の膝より低い位置に寝かせ、室温は冬場なら20度から22度、夏場は26度から28度を目安に設定します。
湿度は50%から60%を維持すると、赤ちゃんの鼻詰まりを防ぎやすくなります。
次に、授乳後の「げっぷ」です。
なかなか出なくて困るという声を聞きますが、実は縦抱きにするだけでなく、赤ちゃんの体を少し前傾させて背中を下から上へさする動作が効果的。
もし5分ほど試しても出ない場合は、右側を下にして寝かせてあげると、胃の構造上、空気が自然に抜けやすくなります。
そして「沐浴」の手順。
お湯の温度は38度から39度が適温です。
40度を超えると赤ちゃんの乾燥肌の原因になるため、必ず湯温計で確認します。
洗う順番は「顔→頭→体→お尻」が基本です。
特に首のしわや脇の下、股の間などは汚れが溜まりやすく、ここを丁寧に洗うだけで乳児湿疹の予防につながります。
弊社では、こうした専門的な育児技術を直接お伝えする育児指導を行っています。
小平市にお住まいで、毎日のケアに不安を感じている方はぜひご相談ください。
